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『スキャリーおじさんのたのしいものしりえほん』リチャード・スキャリー著
息子のための12月の絵本。

『スキャリーおじさんのたのしいものしりえほん』





スキャリーおじさんの絵本は、私が幼少期に大好きだったもの。
飽きずにずっと読んでいました。今でも絵や内容をよく覚えています。
当時はBL出版から全集が出ていましたが、現在では残念ながら絶版です。
新たに出版されたものには入っていない作品もあるので、是非とも復刊してほしいところです。


いろんな動物たちが出てくるのです。
猫のハックル。犬のマーフィー巡査。消防士さんたちは豚さんで、アイスキャンディを売っているのはアライグマで、ネズミが車を走らせ、狐が飛行機を操作し、ヤギが農家をしている。そして、表紙にいるのはミミズのローリー。
ミミズをキャラにするって発想が素晴らしい。


とても細やかな絵で、海外の暮らしがとてもよくわかります。
海外のスイカが長いこともスキャリーおじさんが教えてくれました。ピクルスが何かもわからない頃から、スーパーの絵に描かれたピクルスを美味しそうだと思っていましたっけ。
どこか懐かしく、あたたかい気持ちになります。


息子も気に入ってもらえたら嬉しいですし、私が読みたくもある本です。




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別窓 | 読書 | コメント:2 | トラックバック:0
201612082229
学研の図鑑『美しい元素』『美しい鉱物』
12月の絵本にはツイッターのフォロワーさんから教えていただいた本や、息子にとって未知の世界との出会いにつながりそうなものをまじえて選びました。

こちらは新たな世界を知るきっかけにでもなってくれればと購入した学研の図鑑。

『美しい元素』と『美しい鉱物』


絵本ではありませんが、写真を目にするだけでもいいかなぁと選びました。
息子は不思議そうにじっと見ていましたが、やはりまだ興味を持つのは先のようです。
けれど、私のほうが楽しめました。


おまけに一冊600円しないんですよね。
これだけの情報がつまって本体価格が500円台なのかぁ、と妙なお得感がありました。
息子もいつかこういう世界に夢中になるのでしょうか。それとも縁がないままかなぁ。
でも、視界に入っているだけでもいいと思うんですよね。
今、私にできることは可能性との架け橋をたくさんできるだけ用意してあげることだと思うのでした。
いつ、何に興味を抱くかなんて、誰にもわかりませんからねぇ。




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201612071949
| 猫草物語 |
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