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駆け引き幼児食
最近、長男の自我の芽生えとともに食事で好き嫌いが出てきました。


食材の大きさ、味付け、温度、はては食べる順序といった関門を突破してやっと完食にたどり着く日々。
「今日は召し上がっていただけますかねぇ」と、あれこれ手を尽くして駆け引きでもしているようですわ。





牛乳で煮込んで片栗粉でとろみをつけると、あまり好きではない豆や野菜もなんとか食べてくれることがあります。
なんちゃってシチューくらいのとろみにするのですが、今日はとろみをつけすぎてまるでお餅に。
「なんじゃ、この物体は?」とでも言いたげに眉間に皺を寄せていましたが、なんとか食べてくれましたとさ。


食べてくれないというか、吐き出されたり床に投げられると、せっかく作ったのにって落ち込みますし、次男が泣き出すタイミングでやられると正直、苛々もします。そしてあとから「苛々してしまった」とこっそり後悔します。


でも、食べないのには彼なりの理由があるわけで、「せっかく作ったのに」とか「早く食べて」って大人の都合やエゴなんだよなと寝る前に自戒します。
食事は楽しいものなんだって体験してもらうのが一番のはずなのにね。


保育士だった友人から一緒に食べるといいよとアドバイスをもらって、可能なときはなるべく一緒に食べています。
いつまでこの駆け引きは続くのやら。
そして次男もいずれこの道を通るのね……。

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201610132157
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