『だるまさんが』かがくい ひろし著
今回の絵本はこちら。


『だるまさんが』かがくい ひろし著





すごくシンプルです。
でもすごく愛嬌があります。


「だ る ま さ ん が」と読むときに体を左右に揺らして読むと、息子も笑いながら揺れます。
シンプルだけに読むときにちょっと体を使って演技すると、効果抜群です(笑)




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201702202216
『しろくまちゃんのほっとけーき』わかやまけん著
今回の絵本は『しろくまちゃんのホットケーキ』です。





息子、これが大好き。
朝先に起きて、一人でこれを読んでニヤニヤしている。
本棚から取り出し、「読んで」と言いたげに持ってくるのは大抵、これ。


ホットケーキというだけでもワクワクするのに、作るってやっぱり特別楽しい。
おまけに作って終わりではなく、こぐまちゃんを呼んで分け合うのです。
で、「こぐまちゃーん」とホットケーキを分けようと呼ぶページで、息子まで手を挙げて返事をしております。
今度、ホットケーキ焼いてあげるからね。




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201702052024
『1.2.3 どうぶつえんへ』エリック・カール著
『はらぺこあおむし』が気に入った息子のためにこちらも購入。


『1.2.3 どうぶつえんへ』エリック・カール著





あおむしと比べると、物語性はそんなにありません。
アートと数を楽しむ絵本といいますか。
いろいろ話しかけて物語を膨らませるのは読み手の手腕かなぁと思います。


それにしても色使いやセンスの凄さ!
見ているだけでも楽しく思います。
けれど、息子はあおむしの穴のあいたページのほうが好きみたいですね。




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201702022124
『くっついた』三浦太郎著
今回の絵本は『くっついた』です。





ここのところ、息子の一番のお気に入り。
最後にお父さんとお母さんと子どもが「くっついた」って頬を寄せ合う絵があるのですが、夫が帰ってくると私たちの顔を引き寄せて、その真似をしようとします。


単に私が「くっついた」と言ってくっつきたかったという下心で買ったのですが、くっつきたいって気持ち一つあればいいというか、本選びも愛情もシンプルでいいものだと思います。





群馬県はほとんど雪が降らないとはいえ、寒くなってきました。
姫、小町、天も「くっついた」してますね。
小町と天は割と仲良しです。





凪は長男と「くっついた」
すぐ布団を蹴っ飛ばすので、自分が毛布になってくれたようです。
我が家の乳母猫はこのあと私に甘えて「くっついた」してましたとさ。




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201701312157
『ペネロペ あいさつできるかな』アン・グッドマン著
今回の絵本はこちら。


『ペネロペ あいさつできるかな』





うっかりペネロペはEテレで放送しているんです。
これがもう可愛くて可愛くて、女の子っていいなぁとうっとり。
それにペネロペのお父さん、お母さんも素敵なんです。
理想の家族像です。

息子もペネロペが好きで、テーマソングを歌うとご機嫌です。
ペネロペみたいなお嫁さんを連れてきなさい、と心から思う母でした。




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201701292121
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